エネがえるBiz用
元ファイルを入れる。
変換はおまかせ。
CSV・Excelを選ぶと、自動で解析・補完・変換します。
CSV・Excelをここにドロップ
複数ファイル・月別ファイル・最大400シートに対応
元ファイル50件・1件10 MB・合計100 MBまでファイルの内容は外部に送信しません。画面を閉じると読み込みデータは消えます。
自動処理のルール
形式・単位・期間を自動判定。実測を残し、欠損は実測に基づいて補完します。大きな欠損には1日の90%以上が実測の日が30日以上必要です。単位不明の30分値はkW想定を標準に、kWh想定も同時出力。60分値はkWh想定です。いずれも仮定と明記します。未観測月の季節差は復元できません。
同じ識別番号で日時が重ならないデータは自動連結します。同一メーターと判定できない場合だけ確認します。365日形式に合わせ、対象期間外と2月29日を除外し、電力量を記録します。
数値だけを kW ⇔ kWh に換算する
ファイルを使わず、1コマの平均電力と電力量を換算できます。
kWはその時間帯の平均電力です。契約電力・最大デマンド・瞬時値の換算には使いません。
変換結果
取込セットにはCSV・説明文・変換記録を同梱。ZIPを展開してCSVをBizへ取り込みます。
同じメーターのデータを手動でつなぐ
ファイル名の横にチェックして連結します。別施設・電灯と動力は合算しません。
保存を開始しました
端末のダウンロード先を確認してください。保存できない場合は、もう一度「CSVを保存」を押してください。
- ZIPは展開し、末尾が usepowers30.csv または usepowers.csv のファイルを使います。
- Bizの需要データ取込画面でCSVを選び、期間と年間使用量を照合します。
- 「顧客への説明をコピー」で、補完・仮定も一緒に共有できます。
対応形式・取込手順・利用上の条件
読み込めるデータ
CSV・TSV・TXT・XLSX・XLS。UTF-8・Shift-JIS・UTF-16。日時と使用量の縦型、日付と24・48・96コマの横型、電力会社の月別帳票に対応します。元データは15・30・60分値。積算指示値・瞬時値・PDFは対象外です。
出力はBiz用に固定
30分はusepowers30、60分はusepowers。kWh・Shift-JIS・365日形式で出力します。元の年月を保持し、単位仮定・補正・補完・除外を記録します。60分の参考版は結果の詳細から保存できます。
確認できる範囲
CSVの構造と電力量保存を検証します。Biz本体への自動登録・診断実行は行いません。品質スコアは独自指標、太陽光容量は仮定に基づく参考値です。最終提案では計測・地域・料金・設置条件を確認してください。